いよいよ大詰めの中学受験。今入試直前、逆転で合格を引き寄せる3つの極意。

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中学受験のプロが語る。いよいよ大詰め、迫ってきた中学受験の本番。今からでもできる、今しかできない、逆転の合格を引き寄せる極意とは。

塾長01

塾長です。ずいぶんと寒くなってきましたね。

そう、受験直前期です。もうすぐ推薦入試が始まります。そして年が明ければ本番の試験が始まります。

そんな入試直前、これをおさえておけば、合格をグッと引き寄せるという極意についてお教えしましょう。

その1、「志望校対策」

まずは、志望校対策に徹底してこだわりましょう。

受験生の中には、必要以上に偏差値の数字や志望校の判定結果に縛られている人が多いです(気持ちはわかります)。

統一模試の偏差値に一喜一憂して、合格判定が悪いと「自分は志望校に受かりそうもない」とあきらめにも似たように弱気になり、勉強のペースが落ちる子がいます。

これは、勝手な思い込みで自分の限界を決めつけているようなものです。合格できるものもできなくなってしまいます。

模試と本番の入試は別物。

模試は、一般的な学力をはかるものではあって、あなたの受験する入試問題の傾向に合わせて問題が作られているわけでありません。

要は、自分が受験する入試で、合格点数をとればといいということです。

ですので、受験直前期は、「過去問を軸にした勉強をするべき」です。

志望校対策をした第1志望校は合格したけれど、あまりしなかった第2志望校は不合格になったというのも、よくある事例です。

こういう事例があるように、裏を返せば志望校対策をしっかりすることで、模試の偏差値が低い人であろうと逆転合格をすることが可能になります。

その2、「弱点克服」

逆転合格を果たすためには、「苦手科目」の克服を徹底することが極めて大きい効果を生み出します。

直前期になって、苦手科目がないことがベストであることは間違いですが、たいていのお子様は苦手科目が残念ながらあることが少なくありません。

特に逆転を狙うというところまで、逼迫しているお子様は・・・。この苦手科目の点数が上がれば、と思っている親御さん、お子様も多いでしょう。

苦手を人並みにすることを目標として、短期間に点数を上げていくには。

今一度、苦手科目について、過去問とは別に、薄めの参考書を購入してやってみることをお勧めいたします。

薄いもので構いません。そうですね、2週間程度で終わるような分量の参考書で結構です。

いい参考書に出会うコツは、

  • 解説などが丁寧で情報量が多い

ものを探す、につきます。

塾に通っている人は、塾のテキストをこれまでたくさん購入してきたと思いますが、実は塾のテキストは網羅性が高いあまりに個々の解説が薄い場合が多いです(その解説をするために授業があるわけですから)。

ですので、「塾のテキストより解説が長く丁寧な2週間程度終わる参考書」をやってみましょう。問題のレベルは標準的なものでかまいません。

やってみれば体感できるはず、随分手っ取り早く点数が上がることを実感できるのです。

だったら最初から、このやり方に出会っておけばと思いでしょうが、四苦八苦しながらも、ここまでやってきたこれまでの努力があった、その経験もちゃんと生きているから手っ取り早く点数が上がることを実感できたわけです。

決して今までの努力は無駄ではないのです。

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その3、「執念をもって勉強をする」

最後の3つめは、精神論になってしまいます。

それでも、最後は、

  • やはり何がなんでも合格したいという気持ち

が全面にないといけません。

執念をもって勉強するということです。

よく「入試直前には、勉強のペースを落とせ」など言われますが、そんなことはありません!逆転を狙うには、入試当日まで成績を上げていくんだという執念が必要です。

あたふたしても、「焦るばかりで点数は上がりません」。

合格するんだという執念で、勉強を続けてください。効果は抜群です。

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まとめ

直前期から入試本番まで、まだまだ点数は上げていくことは可能です。

ここに掲げた3つの極意が、きっと合格への扉を開けてくれます。

最後の最後まであきらめず、頑張ってください!

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