プロの視点。秋の夜長に考えたい。周りに流されていませんか?

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中学受験のプロが語る。中学受験生の親は悩みが多い。でも、秋の夜長にちょっと考えて見ませんか。

塾長05

こんばんは、塾長です。早いものでもう秋になりました。期待に満ち溢れた春。親子ともどもチャレンジした夏。そして、秋。

そんな秋の夜長に考えたいものです。

周りに流されていませんか?

みんなが塾に行き始めたからうちの子も・・・
みんながあの塾がいいというからうちの子も・・・

そもそも、塾通いが、うちの子にとっていいのか。
そもそも、地域で評判の塾が、うちの子にとってもいい塾なのか。

そんなことを、秋の夜長に、各ご家庭で、考えてみてほしいものです。

中学受験しなければ、我が子は幸せになれないのだろうか?

たとえば、

  • 私立の中高一貫校に入らなければ、これからの時代は、こどもは幸せになれないのでしょうか。

やれ塾だ、お受験だ、お稽古だとなって、気付いたら子どものスケジュールは、びっしり。

親も頑張って食費を切り詰め、送り迎えも必死頑張っている。それでいて、教育費はかさむ一方。

・・・という結果も少なくありません。 なにしろ教育費は、学年や級が上がるに連れて、高くなっていくのが常ですから。

塾通いは、中学受験は投資対効果に見合うのか?

こんな観点から考えても、いいいかもしれません。

投資対効果という観点から、子どもの教育を見つめなおしてもいいかもしれません。

近所の人、中がいいお友達と一緒にいる時間は、確実に減ります。

という観点は、子育てにとっては、投資効果するとマイナスかもしれません。

周囲に合わせるのでなく、お子様に合わせるといった、世間は逆の選択もありだと思うのです。

たとえば・・・夏休み、お盆近辺は、近所もお友達も家族で出かけることが多いです。ここであえてお父様の夏休みを1週間遅らせるだけで、道も好いている、宿も安く予約できたち、ずいぶんお得で、投資効果の高い時間を過ごすことができます。

これを教育に当てはめると、公立の学校にあえて通わせて、多様な子どもたちと接することで人間的成長を期待できるかもしれません。

私立のように勉強や課題が忙しくない分、その時間を使って、スポ-ツや芸術といった教養を深めることで、将来大学へ推薦入学を果たすことができるかもしれません。

そうなると、私立を卒業して、頭でっかちで、入学してきた子よりも、人間的に1回りも2回りも大きな差と生んで入学を果たすことになっているかもしれません。

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みんな同じでいいのかな?みんなやってるから中学受験をするのかな?

教育おいても、「みんなと同じで本当にいいのかな?」という自問を繰り返しながら、子どもの教育にも携わっていきたいものです。

親の「常識を疑ってみるという姿勢」は、子どもたちにも自然と伝わってくものです。

常識を疑い、新しい常識を生み出す人間が重宝される時代でもありますし、そういう人を生み出そうと日本の教育自体も舵を切ろうとしています。

そんな時代なのですから、秋の夜長に、ご家庭の教育方針について、ご夫婦で意見を交わす時間があってもいいのではと思っています。

その結果、「みんながやっているから」ではない理由で「中学受験に挑戦する!」という結論がでるならば、これ以上強い動機付けはありません。

その動機付けは、これからの秋、冬におけるラストスパートにおいて力強い見方になってくれることでしょう。

親としても、お子様としても、です。

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