入試直前対策:国語の直前期これで10点UPの勉強法のポイント!

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塾長が語る。入試直前にできることがあるシリーズ、その1。国語で受験直前にもう10点あげる勉強法とは。

塾長07

塾長です。もし、受験直前に国語でもう一伸び、点数が欲しい。そんな時にできることはあるのでしょうか?。

大丈夫、まだできることはあります。

今日はそんなお話を致します。ぜひ、お父様、お母様はご一読ください。必ず、役に立つ情報があるはずです。

何も指示しなかったり課題を与えなかったりすると、算数や社会と違って「国語は自主的に勉強をしない」という子も少なくないのが現実です。

しかしながら、それでもやるべきこと、やらせるべきことは実は多いのです。

いざ受験直前というタイミング、いわゆる追い込みの時期に苦手を克服しようという受験生でも

  • まったく国語をやらない子
  • しっかり国語をやる子

と二極化する教科です。

即効性のない、つまり積み上げが大切な強化だという思いから、今焦っても仕方ないと思ってしまうからであると感じますが、これを読んでいるご家庭の子には、後者、つまり、直前期にもぜひしっかり国語に取り組んでほしいと思います。

難解問題を解いても、それが試験に出るとは限らないのが国語

しかしながら、読解問題を解いたからといって、他の教科と違って、その文章が出題されるかというと確率は極端に低いです。

それでも、読解問題は、毎日大問1題は解くことは、直前期においても日課にしておく必要があります。これは、いわば、頭の地ならしです。プロ野球選手の肩慣らしのキャッチボール、サッカー選手の足慣らしのパス交換などと同じように頭を慣らすことにつながります。

とりわけ、読解問題を解くときに注意すべきことは2点。

  • 1点目は、時間を計って解くということ。
  • 2点目は、解説をちゃんと読んで理解すること。

特に2点目が大事です。

なぜ、その答えなのかを理解すること。その理解の数が、実は読解力なのです。

これは、あまり知られていない事実です。

読解力がない人は、いつもただなんとなくといった感覚なのですね。ですので、テストによって点数のバラツキ、つまり、いい時と悪い時の差が激しいのです。

そういう場合は、お子様に読解力がないのだ、と考えてください。

なぜその答えなのかをいつも答えあわせのときは、理解することを意識しておいてください。

漢字、慣用句といった知識問題を毎日解く

それから、これは、王道中の王道になってしまうのですが、知識問題も毎日15分でいいので必ず解く、ということです。

この知識問題とは、「漢字の読み書き」「漢字の筆順、画数」「漢字の部首」「漢字(熟語)の構成」「漢字の類義語、対義語」「熟字訓」「慣用句、ことわざ、故事成語」「文の組み立て」「品詞(なかでも、助動詞、助詞の種類」「敬語」など。

これは、薄いテキスト(はぎ取り式などでもいい)を毎日1ページ、1枚するだけで圧倒的にその差を生み出せます。つまり、直前期でも点数を上げていくことができます。入試本番での点数に直接結び付けることができます。

以上のように、読解と知識問題と2つを勉強の1番最初にもってきて、頭をならした後で、他の勉強に入るなどルーティーン化してしまうことも大事です。本番の入試でも、国語が1番最初ですし。

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国語の点数差は大きく、合否に大きく関連する

やることは、限られている国語だという認識のもと、本番でもやりきることが大事です。

私の知り合いの私立中学の先生の話ですが、国語の点数の差が大きく、国語の点数の順位がそのまま合否の結果になるときも多いと聞きます。

算数は、似たり寄ったりの点数となり、一部の天才を除いて、差があまりつかないそうです。算数は、正答率が、いいものとよくないものが両極端ということですね。つまり、いわゆる結果としてですが、捨て問という問題があるということですね。

いかに、難問・奇問を後回しにして、できる問題をしっかり正答していくことが、算数には求められているとも言えます。

しかしながら、国語は、満点に近い点数を狙うことも可能です。これは、私の経験値でもそう言えます。読解問題は、文章中にいわば答えがありますし、知識問題も、いわゆる私立中学入試用の市販されている薄い知識問題対策テキストをやっておけば、カバーできます。

国語は、合否を左右するということを念頭に、毎日、最初に勉強してほしいと思いますし最後の追い込みの季節を過ごしましょう。

その先には、栄光が待っています。

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