塾長が切る?中学受験大手塾レビュー、SAPIX。

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中学受験のプロが語る。独断と偏見多めの、大手塾レビューその3。SAPIXとはどんな塾?難関校合格率では抜群の実績、その分厳しい。

塾長07

塾長です。早速始めましょう、今日は大手塾レビュー第3段、SAPIX。

一言でいえば圧倒的な実績。SAPIX

首都圏エリア、関西エリアに展開する、難関校に強い中学受験学習塾です。

中学受験難関校において抜群の合格実績を誇ります。ということはつまり、お子さまにもずば抜けた処理能力が要求されます。

本当に中学受験難関校にチャレンジしたい、という親子にとっては最高の塾といえます。

特徴

中学受験の実績においては、他の塾を頭1つ、2つ抜き出ているのがSAPIXと言わざるをえない状況です。

SAPIXのその大きな特徴1つであり強みは、入塾の段階から子どもの学力が高い層が集まっているというものです。

頭がいい子は、とりあえず、SAPIXに入塾するというのが1つの流れになっているというのが肌感覚です。そういうのもあり、中学受験の男子御三家の筆頭である開成中学の合格者の6割をSAPIXで占めています。

中学受験塾にしては、めずらしく、復習重点型の学習塾です。

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長所

実績に申し分がなく、予習型ですが、復習をも重視して授業は進められます。前学年のことを踏まえていないと解けない単元などは、復習をとり入れているなど徹底しています。

実は、予習型だからできることもたくさんあります。

同じ学年で1つの重要単元を繰り返したり、難易度を少し上げて上の学年でも取り扱ったりなどができますので、結果、復習を行っていることにつながっています。

1クラス15~20名程度の『少人数制』と『学力別クラス』編成をとっていることで、画一的な集団授業の塾とは差別化ができています。

短所

既存する学習塾の中において、実績に裏付けられる学習環境、カリキュラムなど完成されており、短所を探すのは難しい

しいて言えば、教室の数だろうとテキストの難易度。非常に高く、解説も少ないので、ついていけない子にとっては、ちょっと無理がある、といえます。

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SAPIXに向いている子、向いていない子

SAPIXに向いている子

SAPIXに向いている子は、ずばり処理能力が高い頭のいい子

それに、競争が好きな子であれば、ぐんぐん伸びていくのではないでしょうか。

SAPIXに向いていない子

向いていない子は、なんでもオールマイティにこなせる器用貧乏な子だったり、苦手な教科ある子だったりが向いていないでしょう。

しかしながら、そういう子で、どうしてもSAPIXに通いたいということであれば、個別指導の学習塾との併用をおすすめします。

まとめ

SAPIXに入るうえでの必須条件として、計算力は必須です。

できれば、公文などを経験して、計算だけなら一学年先まで習得しているということでないと、SAPIXの授業についていくことは困難でしょう。

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