夏休みはどう過ごしましたか?あと1週間でできること、すべきこと。

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プロの視点。学力アップの決意と共に迎えた夏休みも、気づいたらあとわずか1週間。まだ間に合う、今からできることとは?

塾長07

受験生にとっては、夏休みも残すところ1週間となりました。あっという間の夏休みだったと思います。

計画通りに進まなかったという人も、計画通りいって、早く夏休みのまとめのテスト(志望校判定テスト)を受けたいと思っている人も、残りの1週間でできることも、まだまだあります。

計画的に過ごせた人も、そうでなかった人にも共通してやってほしいこと。

(1)これまでの×問題のやり直し。

もう1度、この夏休みにやった問題で、できなかったところを解き直してみましょう。案外、その時はできていても、もう1度やると忘れてしまった。ということは少なくありません。 定期的な反復が大切だと気づくはずです。

(2)自分なりにアウトプットして、まとめてみる。

自分なりに、各教科見開き1ページ分で構わないで、なにも見ずに、この夏やったことを、書き記してみましょう。

やってみるとわかるのですが、書ける量が多い教科とそうでない教科が出てくると思います。

教科に偏りが生じている証拠ですね。1番書ける量が少なかった教科を意識して、取り組むようにしましょう。意識しないと、ますます、その教科以外の教科へ偏りが生じてしまいます。

(3)テキストやプリントを整理して、教科ごとに1つ(1冊)にする。

塾に通っている人は、テキストやプリント類を整理しましょう。 おすすめは、断捨離です。やり方は、次のようになります。

 教科毎に、テキストを1ページずつ見て、もう大丈夫だ!(できる)と判断したページは破り捨てる(ちょっと、過激ですが)。

プリントも同じようにする。残ったページをファイリングするなりし、1つにまとめる。 これで、あなたオリジナルの参考書の出来上がりです。

9月以降も、いつも離さず、持ち歩いては、もう大丈夫だ!(できる)と判断したページは破り捨てていく。

どんどんページ数がなくなっていくので、自信にもなりますし、冬になっても、ページが残っているのなら、その問題や単元を重点的に、もう一度、塾で教えてもらうこともできます。

この夏休みで、ほとんどの人が、小学校の履修内容は終了し、2学期からは、過去問演習及び入試実践演習へと投入していきます。上記の3つを残り1週間を使って、総復習することで、9月以降、何を重点的に復習しながら、学習したかを把握することができます。

より時間を有効に、より勉強を効率的に行っていく必要が出てくる2学期の前に、確認しておきたいことです。

最後に、この夏休み計画通りいかなかった人へは、もう1つ。

9月の計画表を作ってみましょう。それを家族で共有しましょう。 9月が、多くの人が、中だるみになりがちです。

多くの人は、夏の実力テストの成績が上がり、安心感から、そうなる人が多いようです。

挽回のチャンスは、残されています。そのためにも、計画だけは守る生活に慣れていきましょう。

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