親の視点。学校説明会は情報の宝庫。お父さんも行くべき!

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中学受験合格者の親の視点で語る、学校説明会の攻略法!

母親01

ママです。

今日は私も実践して特に効果があったと感じた、お勧めの合格通知を手にするための情報収集方法を紹介します。

学校説明会。

これは大切なイベント!ぜひ、ご両親で参加することをお勧めします。

情報収集したものが受験に勝つ

受験勉強と聞いて、どんなイメージがわきますか?

はちまき巻いてひたすら頑張る。。。事ももちろん大事ですが、実は作戦を立てることが大事です。

やみくもな努力は徒労に終わることもあります。

何事も、計画を立て、確実にこなしていく方が効率が良く、そして効果も高いのです。

では作戦をどのように立てればよいのでしょうか? お勧めは「学校説明会に行くこと」です。

学校説明会で「過去問題」をもらおう

学校説明会に行くと必ず「受験要項」「学校案内」「過去問題」がもらえます。

この中でも重要なのが「過去問題」です。

大都市圏の有名な学校ならば過去問題は購入できますが、地方の私立中学になると過去問題は非売品です。手に入れる方法は学校説明会に参加するしかありません。

できるだけ沢山の過去問題を手に入れるために、学校説明会の参加は小学校4年生から行ってください。

早めから学校説明会に参加して受験の雰囲気を味わう、過去問を手に入れる、受験校に覚えてもらう(低学年から参加すると良い印象を持ってもらえます。積極的だな、熱心だななどの印象を持ってもらう事はメリットになります)事が大事です。

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過去問題の活用法

そして手に入れた過去問題をどのように使うかが大事です。

最ももったいないのは、時間を決めて本番さながらに解くことにのみ使う事です。意外でしょう?

大体の受験問題は、このように配列します。算数で例をあげます。

  1. 計算問題
  2. 小問
  3. 大問

そして

 

  • 頻出問題
  • 学校ならではの問題
  •  生活に密着するような問題

配点は、1.+2.で50点ぐらいになります。3.が50点です。

1.と2.を全問正解し、3.でどのくらい取れるかが勝負です。となれば、頻出問題は落とせないということになります。

このような事を考えながら、どの分野の問題が何年度の受験で出ているかを表にします。

非常にマニアックですが、やっておいて損はありません(これは、親の出番ですよ)。面白い傾向が学校ごとで必ず見つかるはずです。

学校説明会は毎回参加する

受験する学校を絞ったら、学校説明会には毎回参加してください。参加して何を聞くのかが大事です。1回行って終わり、ではないのです!

プレテストがあったら絶対に受験してください。これを外すことは論外です。

説明会では学校の教育方針や、このような生徒像が理想ですのような話が必ず出ます。ここを疎かにしたら、面接で不利になります。

また、「こんな問題を出します」と言う話がたくさん出てきます。

例えば国語なら「ことわざと四字熟語の似たような意味を問う問題」「共通する一字を入れたら4つの熟語が出来上がる問題」などを今年から出しますから、やっておいてください。みたいな話が実際出ました。でも、次の学校説明会には話題にも上がりませんでした。

そして、その年の受験には、本当に受験問題として出たのです!

聞いていたから準備できますが、聞いていなかったらやっていなかったかもしれません。

また、算数でも「解答用紙や問題用紙の余白の計算の跡まで見て採点します。」という話が出ました。これも国語と同様で、複数回の学校説明会のうち1回しか聞いていません。

これは貴重な情報ですよね。

学校説明会を制するもの受験を制します。中学受験は子供のチャレンジの場ですが、こういう情報収集は親の仕事だと思います。

ぜひ、積極的に行ってください。

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